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絹が結ぶ縁 『SOYEUX DESTINS』

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  • リヨン領事事務所活動報告 『絹が結ぶ縁(SOYEUX DESTINS)』特集
    (平成27年12月1日号【第16号】)

     

     在リヨン領事事務所長の小林龍一郎です。

     昨日11月30日、リヨン第4区で絹が結ぶ縁(SOYEUX DESTINS)の閉幕式が行われ、長かった旅が終わり円は見事に閉じました。関係の皆様、とりわけ富岡の皆様、本当にお疲れ様でございました。感謝の一字、感無量でございます。今回は活動報告の特別号として、絹が結ぶ縁(SOYEUX DESTINS)にまつわるお話をさせていただこうと思います。

     私は、1995年から1997年まで、外務省の在外研修生としてリヨンで2年間を過ごしました。リヨンを選んだきっかけは、パリにさほど興味がなかったことと、当時インターネット普及率がパリよりも進んでいたということ、そして永井荷風の『ふらんす物語』を学生時代に読んで親しみがあったことからでした。ギロチエ橋(Pont de la Guillotière)から見下ろしたローヌの川面には、荷風の描写どおりに丸い波紋が浮いては消え早足で流れていくのを見て感動したものです。リヨン研修初日から、ブション(bouchon)と言われるリヨン料理の洗礼を受けました。ブションは、リヨン独特の伝統的大衆居酒屋で、厚底瓶に入れてちょっと冷やして持ってこられたコート・デュ・ローヌ(Côte du Rh¬ône)をがぶがぶ飲みながら、熱々の内臓料理やクネル(Quenelle)、テット・ドゥ・ボー(Tête de Veau)といった伝統料理を頬張るところです。昔から、絹織物職人たちが栄養満点の料理を手軽に食べられるレストランとしてリヨン人に愛されてきました。

     そう、リヨンと言えば絹織物であって、絹を語るリヨンの人達の目は、かわいい我が子を見つめるが如き目をされます。研修生の頃に何度なく言って聞かされた、絹が結ぶリヨンと日本の美しい物語、リヨンで絹に係る歴史回顧展をやりたいという思いは、その頃に芽生えました。それから、約20年が経過し、リヨンに赴任が内定したまさにその頃に、富岡製糸場がユネスコ世界遺産に登録されました。リヨンには昨年9月半ばに赴任し、開口一番事務所のスタッフに申し上げたのが、絹のイベントをやりたい!ということでした。それから、企画・構想・準備で1年を要し、2015年11月3日に、岩井賢太郎富岡市長、堀越英雄市議会議長、小堀良夫商工会会頭からなる富岡派遣団がリヨンに到着され、大型文化行事「絹が結ぶ縁(SOYEUX DESTINS)」は静かに幕を開けました。

     ここに至るまでに、どれほど多くの方の御支援を頂戴したことでしょうか。日本側では、外務本省、文化庁、経産省、宮内庁、農水省、富岡市、横浜市、日本化学繊維協会、日本繊維学会、天池合繊㈱、稲畑産業(株)、日本郵船(株)、日本郵船歴史博物館、東京国立博物館、横浜開港資料館、富岡商工会議所、トヨタ産業技術記念館、渋沢史料館、博物館明治村、岡谷製糸博物館、群馬県世界遺産課、群馬県立図書館、クレア自治体国際化協会パリ事務所、富岡シルクブランド協議会、花まゆの酒井登巳子さん、ろうけつ染めの大竹夏紀さん、サンドアートEmullenuettの清水友絵さんと須田江梨香さん、フランス側では、リヨンメトロポール、リヨン市ラベルソワ実行委員会、ブール・ド・ペアージュ市、ジュジュリュー市、セルドン市、リヨン市第6区役所、リヨン市第4区役所、リヨン商工会議所、リヨン織物装飾博物館、アン県立ソワリボネ博物館、セルドン銅工場、ソワリーヴィヴォント協会、テクテラ繊維産業クラスター、フランス経済産業デジタル省、アップテックス繊維産業クラスター、バボラ、ブロシエテクノロジー、展示美術製作会社ジグザゴン、また、リヨン日本人会、ELJアソシエーション、着物ショーのほっぷうっど祥子さん、記念パンフレットにとてもかわいらしい表紙イラストを描いて下さった宮本千安紀さん、そして、数々の素晴らしい写真を納めて下さった三宅博行さん、ヴェルニサージュの際に美味しい和食を準備下さったバイウ歌子さんや水谷由紀さん、戸田百恵さん、日本酒を紹介してくれたDev-A-Saké、そして展示会場でお手伝いをしてくださった山口先生をはじめボランティアの皆さん、荷物の運搬や搬入を一気に引き受けてくれたゲリックさんなど、数え切れない方々にお世話になりました。本当に心から感謝を申し上げます。今回コーディネーターを勤めて頂いた岩下曜子さん(歴史回顧パート)、門元美樹さん(産業協力パート)、佐藤大輔さん(講演討論会)、そして素晴らしい基調講演をしていただいたクリスチャン・ポラックさんには感謝の言葉しかございません。

     パリ勤務時代の同僚も助けてくれました。彼は現在文科省の課長をされていますが、所掌を超えても全面的な協力を惜しまずとして、陰に陽に常に助けてくれ、省庁の垣根を越えた熱い友情を示してくれました。また、小さな事務所故に、事務所スタッフにも本当に助けてもらいました。辛い残業にも不平の一つも言わず歯を食いしばって頑張ってくれました。彼女たちは全員日仏家族です。御亭主と御家族には本当に感謝致しております。とりわけ、今回の文化行事を担当した江口敦子職員には感謝致します。最後に、事務所の縁の下の力持ちである江頭海咲副領事、わざわざラトビアから古巣の一大事に手弁当で駆けつけてくれた中谷真書記官には心から御礼申し上げます。持つべきものは仲間であって、大事は一人では成されぬということをしみじみと思いました。

     

    ●絹が結ぶ縁(SOYEUX DESTINS)準備委員会(Comité de Pilotage)

     これまで、5回の準備実行委員会を開催し、関係者間で議論に議論を重ね、イベントの方向性とメッセージ性を全員で確認しました。過去の美しい歴史を紐解くだけでは不十分で、絹が結ぶ縁を先端技術を共有する日仏産業協力の未来にまで照射したいというアイデアはここで生まれました。また、フランス語イベント名、「SOYEUX DESTINS」という言葉もここで生まれました。「絹のような美しい運命」、「運命づけられた絹」とでも訳しましょうか、フランスの方には、大変美しい命名であると随所で言われました。

     

    ●11月3日(火)前夜祭

     リヨンに到着されたばかりの富岡市一行、サンドアート・ユニット・エミュレヌエットのお二人、花繭のお弟子さんの皆様、ろうけつ染めの皆様、そしてリヨン市、ブール・ド・ペアージ市、セルドン市、ジジュリュー市関係者、コーディネーター、事務所スタッフが初めて一同に会し、「絹が結ぶ縁」の前夜祭を在リヨン領事事務所で行いました。初めてお会いする方も多いのですが不思議にそのような感じがせず、一つの目標に向かって何ヶ月も一緒に仕事をしてきた仲間を労う気持ちで一杯になりました。サンドアート・ユニット・エミュレヌエットのお二人(須田江梨香さん、清水友絵さん)は、開幕式典のために用意した演目を特別に披露され、会場は感動で拍手喝采となりました。

     

     

    ●11月4日(水)富岡市とブール・ド・ペアージュ市との友好都市協定締結式

     4日朝にリヨンを出発した富岡市一行は、リヨンから高速道路を使って南に下り、富岡製糸場を建設したポール・ブルナの生地ドローム県ブール・ド・ペアージュ市に移動しました。ブール・ド・ペアージュ市ニーソン市長兼上院議員の出迎えを受けた富岡市一行は、ブール・ド・ペアージュ市役所ホールで、両市の友好協定締結式に臨みました。パリからは、自体国際化協会パリ事務所の荒井所長も駆けつけて下さいました。

     小林からは、「ポール・ブリュナによって撒かれた一粒の日仏友好の種は、今日大きな木となった。両市の絆は大きく育ち、今日、その果実を皆で味わい、その喜びを分かち合うことは幸せの極致である、そして同時に、この大木を今日まで大切に育ててきた先人たちに真の感謝の意を伝えたい。」とスピーチしました。署名式の後は、友好昼食会、さらに、ポール・ブリュナの生誕の地に設けられた記念プレートの除幕式を行いました。

     

     

    ●11月4日(水)絹が結ぶ縁関係者懇親会

     「絹が結ぶ縁」関係者有志による懇親会(会費制)は、リヨンのブッションの人気店、コスパの良さが評判のダニエル・エ・ドニーズ(Daniel et Denise)で行いました。この日は、ブール・ド・ペアージュ市との署名式を無事に終えて、富岡の皆様もほっと一安心というところですが、翌日からの日程を考えますと気も抜けません。それでも時間が許すまで懇親会の時間を楽しく過していただきました。

     

    ●11月5日(木)10:00~絹が結ぶ縁講演会

     大変濃密な一日となった11月5日は、リヨン商工会議所で行った「絹が結ぶ縁」講演・討論会から始まりました。リヨン商工会議所の建物は、欧州で最も古い証券取引所で絹織物の取引にかかる長い歴史と伝統は、今日もリヨン商工会議所に継承されています。今回の講演・討論会は、アンベルタン・リヨン商工会議所会頭の特別な計らいで、ジャカールの間を使用させて頂きました。普段は理事会等で使用する特別なお部屋で、外国の組織が企画する催しに使われたのはあまり例がないということ。リヨン商工会議所には心から感謝を申し上げたいです。講演会に先立って、富岡市長一行は、プラデイン副会頭を表敬しました。
     講演会は、立ち見のお客様が多く出る中、時間通り開始しました。基調講演を歴史学者クリスチャン・ポラック氏が行い、その該博な知識と豊富な資料に基づき、日本とリヨンの歴史的紐帯を紐解いていかれました。その後、歴史面と未来における産業協力の面からの討論を、モデレターの北濱亜也さんが見事に仕切りました。パネリストとして登壇していただいたのは、岩井富岡市長、佐藤アルフェリス代表、ファラスTechtera代表、Cityzen Sciencesのフラダン氏でした。蚕の輸入、絹の取引から始まる日仏関係は今日日仏産業協力の形で新繊維、新素材を用いた新しい時代を共に切り開くまでに至っています。そうした中で、失われていく伝統に対する警鐘を指摘し、製糸産業を守り絹織物産業をより元気付けていくべきであるという、岩井市長の力強い発言は、会場の来客も感銘を受けていました。

     

     

    (写真提供全て:ヒロ三宅 Hiro MIYAKE

     

    ●11月5日(木)12:30~富岡製市場世界遺産登録1周年記念レセプション

     講演・討論会が終わりましたら、その会場から徒歩10分の場所にある、リヨン市庁舎(Hôtel de Ville)に移動しました。リヨン市庁舎では、最も豪華なゴダールの間を記念レセプションの会場に用意してもらいました。コロン・リヨン市長、ケペネキアン文化担当助役には本当に感謝しております。記念レセプションは、リヨン市を代表してキメルフェルド・リヨンメトロポール第一助役兼4区区長、岩井富岡市長、ニーソン・ブール・ド・ペアージュ市長、小林が挨拶を行いました。お客様は250人以上お集まり頂き、皆様には富岡市が用意してくださった記念品と当事務所が作成した記念パンフレットを持ち帰っていただきました。このパンフレットは、リヨン日本人会の協力で作成、日本とリヨンの歴史がすべて理解できます。ダウンロードはこちら
    パンフレット表紙(宮本千安紀さんのイラスト)↓

     御挨拶の後は、日本から来てくださったサンドアート・ユニットのエミュレヌエットのお二人によるサンドアートが披露されました。日仏の歴史とポール・ブルナの足跡、そして富岡製糸場の様子を描く大変見事な作品で、会場は割れんばかりの拍手に包まれました。その後は、日本が世界に誇る絹製品である和服のファッションショーを行いました。10種類の和服に身をまとった日仏モデルの見せる日本美にお客様からは終始感嘆の声が上がっておりました。壇上の黄色いお花は、蚕の繭から作った花繭という芸術作品で、酒井登巳子先生他お弟子さんの協力で、リヨンで初めての紹介となりました。

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

    (写真提供全て:ヒロ三宅 Hiro MIYAKE

     

    ●11月5日(木)18:00~リヨン絹織物装飾博物館での開幕式

     「絹が結ぶ縁(SOYEUX DESTINS)」の展示会については、芸術作品の展示をリヨン絹織物博物館で、歴史回顧と産業協力部分をリヨン第6区役所及び第4区役所で展示することにしました。5日に、リヨン絹織物博物館と第6区の展示場と二箇所で同時に開幕をすることから、リヨン絹織物博物館を18:00から、リヨン第6区を19:30からと二回に分けて開幕式を行うことになりました。ちょうど交通渋滞の時間でしたので、会場の移動だけでも大変でしたが、奇跡的にうまくいくことができました。リヨン絹織物博物館は、絹織物に関するコレクションは世界一といわれており、絹織物関係者にとって一度は訪ねてみたいところだそうです。開幕式には、絹織物博物館を所有しているリヨン商工会議所のアンベルタン会頭、デュラン絹織物装飾博物館館長の臨席を得ました。
    これまで、絹織物博物館では、日本関係でも多くのイベントをやってこられ、和服や帯の展示会や型紙や根付の展示会も行われたことがあるそうです。今回は、酒井登巳子先生及びお弟子さんの手による花繭の展示、大竹夏紀さんのろうけつ染め作品の展示、さらに、天池合繊による世界一軽い素材〈天女の羽衣〉 、そして日本化繊協会から東レ(株)の(絹調ポリエステル繊維)TOREX®シルックデュエット®の披露がなされました。

    (写真提供:©Lyon, MTMAD – Pierre Verrier)

    (写真提供:©Lyon, MTMAD – Pierre Verrier)

    (写真提供:©Lyon, MTMAD – Pierre Verrier)

    (写真提供:ヒロ三宅 Hiro MIYAKE

     

    (写真提供:ヒロ三宅 Hiro MIYAKE

     

    (写真提供:ヒロ三宅 Hiro MIYAKE

     

    ●11月5日(木)19:30~リヨン第6区役所での開幕式

     

     場所をリヨン第6区庁舎に移しまして、パスカル・ブラシェ・リヨン第6区長臨席の下、「絹が結ぶ縁(SOYEUX DESTINS)」の歴史回顧と産業協力部分に係る開幕式を行いました。リヨン第6区は、リヨン市内でも比較的日本人が多く居住する地域で、区内に本格的な日本料理屋が2件あるのもうなずけます。展示は、絹が媒介となり日仏の友好の歴史が作られていく様子を豊富な資料で説明、富岡製糸場の存在とその果たした歴史的役割にスポットライトを当てたものでした。富岡で作られた生糸はフランスに輸出され、リヨンの絹織物職人の手で美しい織物に変わっていきました。仏側提供の展示としては、当時のジャカール機織りの実演や、富岡製糸場に納めたセルドンの銅工場の製品展示、富岡のモデルになったといわれるソワリボネからの歴史的資料の展示が行われました。第2部では、未来に向かって日仏の産業協力はどういう風に展開しているのかということに焦点を当てた展示会となりました。日仏産業協力における繊維グループの具体的な成果について展示が行われました。展示の様子は、本特集号の最後に掲載しております。
    この観点から、「絹が結ぶ縁(SOYEUX DESTINS)」は、バルス仏首相が訪日された際に、日仏の間で締結された日仏イノベーション年事業のリストに含められています。

     6区庁舎での開幕式では昼の様子とは趣向を変えた着物のファッションショーが行われました。特に、着付けの先生方による、お客様を前にしての帯の早結び実演では様々な結び方が紹介され、和服の奥深さを披露しました。 その後、サンドアートのパフォーマンスを行い、アンコールもあり、盛況の中、開幕式は執り行われました。

     

     

     

     

     

     

    (写真提供全て:ヒロ三宅 Hiro MIYAKE

     

    ●11月6日(金)セルドン、ソワリボネ視察

     「絹が結ぶ縁(SOYEUX DESTINS)」の開幕を無事に終えた富岡市一行は、6日(金)にセルドン銅工場を視察のためセルドン市を訪問、その後にソワリボネ製糸場博物館のあるジジュリュー市を訪問しました。ここには、アン県県議会議長のダミアン・アバド国民議会議員も参加してくださいました。アバド議員は日仏議員連盟にも所属する大の日本理解者であり、今回も大変お世話になりました。アン県には絹にまつわる歴史遺産も多いので、一人でも多く日本人観光客にお越しいただきたいと述べておられました。
    セルドン銅工場は、富岡製糸場に納入した銅器を生産していました。現在は稼動を停止しており、その歴史遺産をどのように残すかこれから議論がなされるようです。ソワリボネは、大規模製糸場であり、ここでのノウハウは富岡にも多いにも活用されたと思われるような歴史的な片鱗が随所に残っています。いずれも、日仏黎明期を語るに欠かすことの出来ない素晴らしい歴史遺産であります。

     

     

     

     

    ●展示会の様子

     

     

     

     

     

     

     

    ●11月30日(月)絹が結ぶ縁 クロージングセレモニー

     30日、リヨン第4区庁舎でキメルフェルド区長臨席の下、長かった絹が結ぶ縁の一連の行事が無事に終わりました。今回の事業を通して、多くの方とお知り合いになることができ、共に働き、意見を述べ合い、人的ネットワークを広く太くすることができました。これも「絹が結ぶ縁」の一つだと思います。我々、在リヨン領事事務所一同、先達の掲げた想いを胸に抱きつつ、これからも日仏関係の深化と拡大に向け、日々努力していきたいと思います。

     

     

     

    ●主な報道振り

     

    (プログレ紙2015年11月12日)(プログレ紙2015年11月7日)

     

    (TV FRANCE3 2015年11月7日放映)

     

    (プログレ紙2015年11月7日)(プログレ紙2015年11月7日)

     

    (リヨン市主催行事ラベルソワ 2015公式パンフレット)

     

    (左:ZOOM JAPON 2015年11月号)(中央:OVNI紙11月1日)
    (右:ル・ドフィネ紙2015年11月5日)

     

    (上毛新聞 2015年11月6日)(東京新聞 2015年11月3日)

     

    (ヴォワ・デゥ・ラン紙 2015年10月30日)

     

    (左右ともヴォワ・デゥ・ラン紙  2015年11月13日)

  • 展示情報

    • 11月6日~21日:

      リヨン6区役所

      月~金 8時45分~16時45分
      土(11月7日・14日 9時30分~12時 14時~17時) (11月21日 9時30分~12時)
      日・祝日 休み

      入場無料

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    • 11月24日~30日:

      リヨン4区役所

      月~金 8時45分~16時45分
      土 11月28日 9時30分~17時
      日 休み

      入場無料

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    • 11月6日~29日:

      Musée des tissus et Musée des arts décoratifs

      火~日 10時~17時30分
      月・祝日 休み

      入場料 : 10€ / 7,50€