領事関連・新着情報

最近の行事報告

  • 在リヨン出張駐在官事務所主催の第1回ペタンク大会

     

    7月19日(土)に,在リヨン出張駐在官事務所主催の第1回ペタンク大会が開催されました。参加した在留邦人は,ゆっくりと黄昏れゆくフランスの夏の休日を楽しみました。

     

  • シャポノ市日本映画上映会

     

    6月27日、当事務所とシャポノ市シネクラブ共催により、市の公民館にて日本映画「ゲゲゲの女房」の上映会が行われました。

    冒頭、Combetシャポノ市長の挨拶に続き、中谷副領事が「なぜこの作品が日本で人気があったのか」「日本人の妖怪やお化けについてのとらえ方」などの解説を行いました。

    (写真:右からCombetシャポノ市長、中谷副領事、シネクラブ会長)

    上映後は、映画に出てきた妖怪についての質問や、現在の日本社会における男女格差についての質問が飛び交いました。

     

  • リヨンのスマートコミュニティ実証プロジェクト式典への参加

     

    6月14日、佐藤マルセイユ総領事は、グラン・リヨン(リヨン都市共同体)と(独)新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)が行う、Confluence(リヨン再開発)地区におけるスマートコミュニティ実証事業の一環で行われた「住宅内エネルギーモニタリングシステムおよびコミュニティマネジメントシステムの運転開始式典」に参加し、挨拶の言葉を述べました。

    住宅内エネルギーモニタリングシステムとは、同地区にある集合住宅約200戸の各家庭にタブレット端末等のモニタリングシステムを設置し、家庭全体の電気、水、ガスのエネルギーの指標情報や各家電電気の消費電力の可視化を図ることで、住民の省エネルギー行動の促します。

    また、コミュニティマネジメントシステム(CMS)は、地域全体のエネルギーの動向を把握し、その変動要因等を分析するもので、グラン・リヨンやリヨン市等の自治体が、都市のエネルギー政策を評価・策定することに役立つ指標を提示するシステムになっているとのことです。

    (写真左:式典で祝辞を述べる佐藤総領事、写真右:タブレット端末)

    (写真:タブレット端末設置の家庭で説明を受けるコロン・グランリヨン会長)

     

  • 日本語講師研修会の開催

     

    6月22日(日)当事務所は、ローヌ・アルプ州、オーヴェルニュ州にて日本語を教えている先生方のために研修会を開催しました。

    パリ日本文化会館の日本語アドバイザーである篠崎摂子先生をお招きし、国際交流基金が発行している日本語学習教材「まるごと」の教授方法の講演を中心に行われた同研修会には、リヨン地域を中心に30人の講師の皆さんが集まりました。

    昼食を挟み午前と午後4時間以上の長丁場で行われた研修会では、「年齢もレベルも様々なフランス人に対し、限られた時間の中でどのように日本語を教えていくか」という課題を抱えた皆さんの間で活発な意見交換が行われました。

    (スクリーン正面中谷副領事、その左が篠崎先生 / 篠崎先生(左手前)と講義を聴く参加者の皆さん)

     

  • 2014年『領事祭』への参加

     

    6月13日~15日、当事務所は、在リヨンの各国領事団がスタンドを設けて各国の紹介を行う、リヨン市主催「領事祭」に今年も参加し、スタンドを訪れたおよそ5000人の方々に日本の紹介を行いました。

    今年は、昨年12月にユネスコ無形文化遺産に登録された「和食」をテーマに、当地アソシエーションや日本食材店及び日系企業の協力を得て、日本料理アトリエや試食会、お茶のアトリエ等を催し、大勢の方から好評を博しました。

    また、当地で活躍する企業関係者に日本と関係する製品の紹介や、日本観光案内をしていだきました。

    (13日のオープニング式典にて:写真中央:コロン・リヨン市長、市長右:佐藤マルセイユ総領事夫妻、右から二人目:DOGNIN-SAUGEリヨン国際担当助役)

     

  •  
    過去の行事報告はこちら